土佐錦飼育の奮闘記録

日記水の声
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高知の品評会
入賞の方の名前を見ると何となく顔が浮かんでくる方多くて
『ぁあぁ私も深入りしてるな〜』と感じた。
会長さんは会場入りするとスグ分かって
『存在感のある方だ〜』あいさつ!!
名前が見かけられないので質問すると出品はしないと
答えが!
て事はわざと??!ガzzビョーン

魚の写真を今までないがしろにしてたので久しぶりに
マイCamera持ち撮影してきた。

当歳が小・中・大に分かれていたが
小にOさんの中の魚が入っていたし中にはそれより小ぶりのNさんの魚!
本人申請いで出品した場所のままで審査するのか
質問したら審査の前に係でわけると教えてもらった。
その割には入り混じってる気がした。
本来の小で『これはこれは良いのでは』と思ったのは目立たず
中から降りてきた魚がどうしても目立つので入賞した感じになっていた。
だから逆にいえばNさんの魚は小に居たらもっと上位なのではと感想を持った。
Nさんの魚は私が始めた頃から凛として高知らしい魚で気に入っていたので
久しぶりに見て嬉しかった。しかし2歳以降のはどうされたかな??見受けなかったけど。

岡山の会の名前も多く掲示されていたので『ぉぉぉおスゴイ』
と思った。先日の日記に私の2歳が入ったため落ちたと
書いていた
目標の人の魚はなんと4匹持参で3匹入賞していた。
素晴らしい成績で会長も会員も鼻が高い?!
良き日となったことだろう。

例の洗面器ごと無い魚はどうなったか聞いたら
(当然)出て来ないよと返事が〜
わずかの望みも打ち砕け...
 
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さらに広がる
昨日はまだ水が持っていたのに、もっと隙間が見えるぐらいに
亀裂が広がっていた。もう持たないと判断、でも修理となると
大変。しばし考えたらふと、思いついた。

あーいつも60リットル水張ってある容器があるわ

貯め水用に毎日その水を分け入れて温度を微調整したり
隣の容器の魚をごっそり移し替えて空になった容器を代わりに
利用していた。何ヶ月前かまではその容器も現役で使っていたが
オークションで減ったので1つ世話が軽減されている実証物。

それに魚をすくってぽいぽいっと入れておいた。

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えぇえ?水が減ってる
ドリルで穴開けて水栓つけた部分から亀裂が!
筋は前から見えていたけど前日の水かえの時に手のひらで体重を
かけて乗っかかって掃除をしたので致命傷になったようだった。
朝起きると水が半分に減っていた。一番に足した。

あーまた容器壊してもたなぁ......
でも少し抜けるぐらいなら対応出来るかな。
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高知に行くことになった
海で船に乗ってくじらを見物しようというもの。
夫が十日も休みをくらって急遽旅に出ようかという流れになった。

「うーん、その頃なら高知で品評会だなぁ〜」と私がぽろりと
言うとそしたら高知に行こうかと言うので、ほへ??と思ってると
そういうことだった。どうも前からしたかったらしい。

時期がギリギリなので鯨がもう居ないとかの話もあるけど
一応予約を入れた。船なので当然天候にも左右されるし
寒かったら鯨来ないんかなと思う。


土佐錦を始めたばかりの時に、高知は夏も秋も翌年もって感じで
見学に行っていた。とても圧倒されてかつ楽しかった。

どの魚がどうして入賞しているんだろうと思いながら眺めていたり
他のと比べたりしながら見ていたからそれなりに勉強になったけど
初めて数年経った今なら、見るだけでもかなり勉強になるに違い
ないと感じる。あの時よりはより細かく観察することが出来るよう
になっているし、見るところ・ポイントも心得ている。

頑張って自分もそこに出ているような魚を作れるようになりたいの
で良く見ておきたいと思う。岡山の会長(私は先生と呼んでいる)も
行くみたいなのでまた豪華な顔ぶれを見ることが出来そうで更に
楽しみだ。去年はたぶん高知に行かなかったが、それはその前の
年に夏に見学に行ってガッカリしたから、そのショックが尾を引
いていて行く気が失せたのだった。夏はまだ魚が十分に出来て
おらず私みたいな素人が見ても楽しみが少なかった。
『あーこれは秋に来れば良かった失敗!!』
行ってちらっと見た瞬間に、そう感じた。

風のうわさではレベルが落ちたと聞いたけど去年はT氏が賞を
総なめにしたらしいしそれなりに楽しめただろうなぁとやっぱ
行っておけばよかったと思った。手遅れだけど...
今年はひょんなことから行けることになったけど、

ここからが問題。出かけたら当然世話がお留守になるわけで
魚のレベルを会当日までに引き上げられない。今でもうーーーーん
とうなるような状況で夫は三日ほど出かけるという話をしていた。
口が裂けても一日にしてくださいとか言えないので顔色一つ変えず
聞いていたけど心配ばっかり...

今日しげしげと見回していたら2匹
『これぐらいかなぁ〜持っていけるのは、』
と思う魚が居たけど出品は3匹だからね?後1匹当日までに
間に合って良いのが出来るかどうかは天候のみぞ知るって感じ。
その2匹も暴れて腹のところの鱗がはがれたのが再生してきて
黒ずんでいるのとか尾が黒ずんでるのとかで、
『早治ってぇ』と祈るしかない...

岡山の会の前日には排水溝の十字に切った鉄芯につかまって
尾がバッサバサになってしまった当歳とスパッと1本スリット
が入ったように裂けてしまった2歳が。

鉢の足下駄の隙間から手を突っ込んで下から排水溝の穴をふさぎ、
脱出させたが見るも無惨なそういう状況だったので、水面に浮かべ
た入れ物に束縛して尾を直してやっと今日治って来たところ。

あの失敗がなかったらその当歳は連れて行ったかもしれないけど。
数々そういう失敗で魚をダメにしているのが情けない。

普段は絶対近寄らないのにその時だけは何故か2匹で穴にはまりに
行ってしまった。目を離さずその作業は普段するのだけど
何かで2秒振り向いて戻ったらそうなってしまった。
普段はデカ洗面器に魚を取ってから栓を抜いているがその日は
水の汚れが少なく底の糞を処分したら全部変えずとも良さそうに
なっていたのでダイレクトに栓を外した。
きっとよそ見したその時になんかが容器の側面に当たって振動で
おびえて中央に走って逃げたのだろう。

いろいろ失敗するけどその度にこの場合はこうが良いと学習して
魚の世話を短時間に切り上げている。
今日なんて洗濯の脱水ボタンを押してから6鉢水かえた所で
終了のチャイムが聞こえて、驚くほど短時間でもこれだけの水かえ
出来るもんだなぁと感心した。今日はそういう失敗は何もしなか
った。でも失敗した時の魚とかケガを見る度に自分が情けなく
嫌になる。
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10/10でととの日らしい
今日は魚の日らしいのでこじつけではあるけど
魚にもおおごちそうを...といいたい所だけどいっつもと同じ。

へへへ

品評会に出そうとたくらんでいた二歳の育成中と書いた土佐っちは
なーんと、ふと夕方見ると尾びれの端がバサバサになってしまってる
ではないか!目を疑ったけどこの子だけ引っ越してきて水温が合わず
入ったハンデからと思うけど尾の端に乱れを生じさせてしまったよ
うだ。こーれは予想外だな...もう出す魚がおらんわよ〜
次から次にこうとらぶってはね...

あーしょっく...
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品評会で大事件
魚をしまう時にOさんが魚がおらんといい、「これわしの?」と
私の魚を指さして聞くから「いえ、これは私のです」と言いながら
一番もたもたしていた私の魚が最後に5匹ほど残っていたのを
あたふた片づけていたら、とうとうその人の魚が居ないという。

しかも洗面器ごとなくなっていた!
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遅めの水かえ
昨日温度が低いのに結構多めの餌やりしていたから
今日は水が汚れて白っぽくなってたり、残して餌があった所とかも。
それでも糞すくいだけ網を入れてゆっくり回してから集まっている糞
を取り除いたぐらいで終えて、知人とランチの予定があったもの
だから仕事をギリギリまでやってなんとか手を打ってから出かけた。
すると出てから雨があり、予定外だった。
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あたらしい容器では
ハネの容器は壊れたらすぐには次は出来ないので仕方ないけど
一応半分出来かかってる容器に応急的に入れたら
夕方以降はそわそわしていた。『大丈夫かな明日...』


さて、話は変わって、【17】という数字なんだと思う?

   以下の三択の中から答えを推理して...

1)私の土佐錦は当歳だけなら17匹飼育している!
2)品評会に出せる魚が当歳だけなら17匹も居る!
3)色変わりしている魚が当歳だけなら17匹も居る!

さーて、この中のどれでしょう?!

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